about

写真を複数枚重ね合わせて、カラフルかつ幻想的なアート作品を創作しています。

「写真は真実を写す」といいますが、それは「撮影者にとっての真実」でしかないと私は思っています。目の前に見えている世界は1人1人違っているのだから。

写真という「真実」を何枚も重ねることで、まったく新しい「真実」が生まれます。それを「美しい」「面白い」と感じるかどうかはあなた次第ですが、私の創り出す世界によって、世の中には「真実」が無数にあるのだ、ということに気づくきっかけになったら…とほんのり願っていたりします。

もし気に入っていただけたら、あなたのお部屋を彩るインテリアの1ピースとして、あるいは毎日の生活に新たな視点を取り入れてくれるような刺激として、色の癒しとして、いろいろな形で取り入れていただけたら嬉しく思います。

https://www.oikawachie.com/


<及川智恵 経歴>
「及川家は芸術の才能がないのよ」としつこく聞かされながら育ち、その言葉を1ミリも疑うことなく成長する。

2009年、コンパクトデジカメを買い替えようと検討した結果、「お金を少し足せば手に入る」という理由で約5万円のデジタル一眼レフを購入。カメラ女子生活が始まる。

2012年、やっぱり持ち歩きやすいカメラが欲しい!と検討した結果、「アプリで加工ができて楽しそう」という理由でiPhoneを購入。アプリを駆使した創作生活が始まる。

以降、初心者モデルのデジタル一眼レフとiPhoneという身近なツールで、写真を複数枚重ね合わせた幻想的な作品を創作している。

2013年からグループ展に出展を開始。2015年10月、デザインフェスタギャラリー(東京・原宿)にて初の個展を開催。2017年11月に京都で、2018年1月に東京で、個展「レンズたちのむこう側」を開催。

2018年10月、パリ出展予定。